私がこれまで挑戦してきた副業 その1

こんばんは、Tさんです。

今回は今までに私が挑戦してきた副業について、今回と次回の2回に分けてザックリと触れていこうと思います。

・ネットワークビジネス

私が最初に挑戦した副業は、ネットワークビジネスでした。大学時代の先輩に誘われ、当時(今もかな)、会社勤めが嫌でしょうがなかったので深く物事を考えず飛びつきました。詳しくは省きます(未だによく理解していないので)が、これを中途半端に取り組んだ結果、自分には全く必要のないものを買い、さらに友人や家族の信用を失うことになりました。失った信用を取り戻すのは大変とよく言いますが、身をもって感じました。私はこの副業が周りの誰もがやっていいるようなメジャーな副業になったとしても二度とやることはないでしょう。

・ドロップシッピング

次に挑戦したのは株式会社もしもで有名なドロップシッピングです。こちらは、ネットショップに近いのですが、商品の販売サイトを量産し、そこで売れた商品の何パーセントかを販売手数料としてショップの運営者に支払われるというものです。

ネットショップとの違いは、発送や梱包などの作業は自分でする必要がありません。アフターサービスやクレーム対応などもする必要ありません。やることは商品が売れるような販売サイトを作り、それをネット上に公開するだけです。

私はヤフーのリスティング広告(お金を払って検索結果の上位に表示させるもの)を使って集客し、実際にいくつか販売することができましたが、リスティング広告の使用料がかなりかかり、手元に残る利益がとても少なかったです。また、通常のネットショップと違い、商品の在庫をしないでいいというメリットがあると同時に売りたい商品の使用感が在庫していないので分からないというデメリットもあります。実際にその商品を使って使用感を確かめたいのであれば商品を購入すれば可能ですが、その分はコストになってしまいます。それでもコストを回収できるくらいその商品がサイトから売れればいいですが、なかったときはそのまま損失になってしまうリスクがあります。

ネットの集客のやり方がわからなかったことと、あまりの利回りの悪さに続けることができなくなってしまいました。

・せどり(実店舗)

次に挑戦したのはせどりです。せどりというのは早い話が転売のことです。

私は古本のせどりをやっていました。例えばブックオフに行き、古本を安値で買い、アマゾンで高く売るというような手法です。この副業をやるにあたって問題になってくるのは、アマゾンで高値で売れる古本の見分けがつかないという問題があると思います。しかし、その問題もバーコードリーダーとスマホが簡単に解決してくれます。バーコードリーダーで調べたい本のバーコードを読み込み、そこからアマゾンの販売金額を調べられるアプリで検索します。実店舗で売られている金額のほうが安ければ購入します。まあ、今はもうほとんど稼げない手法ではあると思いますが、7,8年前はまだギリギリ稼げるような手法でした。

私の中ではこれはすごくお世話になった副業です。この副業の一番のメリットは成果が出るのが早いことです。回転の速いものだと、ネットに出品して数時間で買い注文が入ったりします。購入するのに使用した金額が、割とすぐに利益が上乗せされて戻ってくるので、それをすぐに次の仕入に使用できました。

逆にデメリットは、実店舗でバーコードリーダーでバーコードを読み取る行為が、どこか怪しく見えてしまうことです。違法ではもちろんないですし、他のお客さんに迷惑をかけないように注意してやるのですが、実際に何度かお店の人に声をかけられたりしました。また、せどりは先に紹介したドロップシッピングと違って、実際に在庫を持ち、発送なども自分で行わなければなりません。つまり、いろいろな手間が発生します。

自分は結局、何度かお店の人に声をかけられるうちに、萎縮してしまい、だんだんとこの副業をやらなくなってしまい、今ではほとんどやりません。

今回は私の経験した副業を3つご紹介しましたが…どれもうまくいっていなかったんですよね…

では、この続きは次回に回します。

ありがとうございました。